2011年07月16日

田中優さんDVD発売のおしらせ

私たちがDVDの販売でお世話になったNGO風人ネットワーク(復興支援NGO心援隊)さんが、DVDを発売!CD


NGO風人ネットワークさんは
「『祭』をとおして、人と人、人と自然をつなげ、地球と人の心に緑と笑顔、そして希望を増やしていく」
をコンセプトに活動されています。
http://kajipito.net/

そして、復興支援NGO心援隊は、風人ネットワークの代表「まーちゃん」が代表となってつくられた
東日本大震災の被害にあわれた皆さまへ安定・継続した支援を行っているチームです。
優さんが顧問をされています。
http://shinentai.net/

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【7月7日より、新発売!!】
DVD『今こそ、日本再生!』〜希望の未来を切り開こう〜
田中優&まーちゃんTOUR@ZEPP仙台
収録:147分/1,500円
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[内容]
講演/田中優
・福島第一原子力発電所の現状
・「放射能」がもたらす影響について
・電気料金の仕組み
・自然エネルギーについて
・今そして未来へ 〜今、私達に出来ること〜
など

唄/南ぬ風人まーちゃんうーぽー
・光をください
・夢咲きほこれ
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○●DVDのご注文はコチラ●○
http://kajipito.net/DVD/

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「何度でも見たい」と評判頂いている 田中優さんの講演とまーちゃんのメッセージ、唄のコラボレーションを
DVDに詰め込んで、ついにお届けできるようになりました!!

田中優さんの講演については2時間以上、ほぼノーカットで収録しております!!

二人がそれぞれに伝える「希望」をめいっぱいに詰めこんだ、このDVDの収益金は
放射能から子どもたちを守る、NGO心援隊への寄付となります。

また、ご希望される福島県内の学校や施設・団体様には無料で提供させていただきます。

ぜひ、みなさんのお手元に一枚おいてあげてくださいね♪

また、ご予約いただいた皆様にはDVDが完成次第、発売日より先に発送をさせていただく予定です♪

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○●DVDのご注文はコチラから●○
http://kajipito.net/DVD/

■お問い合わせ■
NGO心援隊
TEL:06-6101-8818
shinentai@painukaji.com
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「前に進もう。助け合おう。批判しているヒマはない」
まーちゃん通信から抜粋したまーちゃんのことば。


今の日本に対して、これからの未来に対して、何かしなきゃいけないような気がしている人は
少なくないのではないでしょうか。
でも、何をしていいかわからなくて、とりあえず日常を過ごしている。
(むしろ、日常だけでわりといっぱいいっぱいかも・・・)

何かをしようとするとき、目に見えて変化がわかる大きい事をしなくちゃいけない気がします。
でも、それを考えだすと、何からしたらいいかわからなくて、足がすくんでしまって前に進めない。

わたしもずっとそうでした。というか、今もそうです。

でも、GreenDropに参加させてもらうようになって、少しずつ、
まずは自分たちのできることを、足元からしていくことの大切さがわかってきました。

大事なのは、小さなことひとつひとつがつながって、大きくなっていくこと。

足元を見れば、自分にもできる何かが転がっているかも。

風人さんのDVDにも、そんな大切なことに気づかせてくれます。


私たちのDVD「田中優講演会〜ワクワクする未来の創り方〜」もぜひご一観を目


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手(パー)DISC2には、優さんと、だいずせんせいこと名古屋大学の高野雅夫先生とのトークセッションが収録されています。

だいずせんせいは、テレビ朝日のモーニングバードに
「全ての原発を止めても電力は足りる」のテーマで出演されたせんせいです。
ブログ「だいずせんせいの持続性学入門」
http://blog.goo.ne.jp/daizusensei
が話題です。

明るい中根桂子さんのナビゲーションのもと、原発について今知りたい情報を、
得る事ができます。全ては前向きに!

ワクワクする未来をみんなで創りましょうexclamation

ひらめきご注文はこちらからひらめき
http://greendrop.jp/GreenDrop/Welcome.html

シズカ
posted by ゆらゆら at 07:24| Comment(0) | おしらせ

2011年06月14日

心に効く活動を

どうも、イナです。

GreenDropは映画制作をしているグループですが、その本質的な
部分には、監督の言葉を借りれば「皆にワクワクしてもらいたい」という
活動のコンセプトみたいなものがあります。

僕なりに言い換えると、それは「皆の心に響くアクションをしたい」
ということ。

例えば、GreenDropの活動に関わった人、直接は関わっていないけれど
応援してくれる人、たまたまGreenDropの活動を知ってブログをのぞいて
みた人、いろんな状況の人がいると思いますが、どんな状況であれ何らか
関わる機会があったら心に響くものを届けたい。

ま、実際に届くかどうかは分からないですけど、「うりゃ、とどけ!」みたいな
想いはあるわけです(実際に販売しているDVDを発送する際には、僕と妻で
「未来よ変われー」と念を込めます、マジで(笑)。DVDを購入していただければ、
漏れなく念がついてきますよ手(チョキ)


そのDVD販売ですが、利益が自分達の懐に入ってくるわけでもないのに、
思わず念を込めてしまうあたり、ただ「物」を売っているのとはどうも違う
感じがしています。

お金と物のやり取りにまだ何か加わっているような・・。


考えてみれば、皆さんにDVDを買ってもらえたら、それが「映画制作」に
繋がるわけで。

こういう「未来を買う」という行為もDVD販売には含まれていますね。


そうか。

で、もういっこ。

こういう活動を続けているGreenDropの「想い」も買ってもらっているような気も
します(「志」に投資してもらっているというべきかな・・)。

「物」「未来」「想い」。この3つ。

そうかそうか。

何か凄いお得な商品に思えてきたグッド(上向き矢印)

良かったら是非、ご購入を!


GreenDropは、いよいよ(←やっと?)、田中優さんと巡ったラオス編の編集作業に入りました。

完成は7月末〜8月初めを予定しています(あくまでも予定ですが)。

こちらの方の予約も受け付けていますので、HPからご注文ください。
posted by ゆらゆら at 23:35| Comment(0) | 日記

2011年06月12日

チャールストンでなぜかラオスの話をすることに

6月11日のチャールストンでの優さんのトークセッション。

夕方にチャールストンに行くと、ノリさんとアキさんが、チャールストンの中の机を外に出して、プロジェクターの準備をしているところでした。

この日優さんは、午前中と午後に東京でテレビ番組に出演して、科学者達とトークバトル?をしていたのですが、その優さんから「遅れてしまう」という電話がノリさんに。そこでノリさん「大丈夫です、カズさんがひっぱっておきますから」と。。。

えーって思いつつもここは人助けのつもりで「引っ張りますよ」宣言。

被災地の話をしようと思って考えていたけど、司会をするsoma projectの琴美ちゃん(http://soma-pj.com/)と話をしていると、「今日は森に関心を持っている人が沢山来ているし、ラオスの森の話がいいんじゃないか、ってか私も聞きたい」とのこと。
それもそうかと思いラオスの話をすることになった。





写真を見つつ話をします。

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飯食ってるとこばっか説明してます。

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僕「ヤギが道を堂々と歩いてますね...犬かもしれませんね」

琴美ちゃん「これはネギですか?」

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僕「これは草としか言いようが無いでしょう」


いや〜・・・確かなことは一つもないですね。

まったくもって、いつも通りの僕なんですけど、琴美ちゃんからしたらね・・・「話を振ってるんだからちゃんと答えろよ!」って感じだったと思います;



そしてUstreamを見返して気付いたんですけど、多分会場も、琴美ちゃんも「早くラオスの森の話をしてくれ」と思っているのに、いっこうに森の話に入らないでいるし。。。何でだろう?と考えたんですが、僕自身はあんまり森そのものに関心が無いのかな?と、それよりも森を巡る人の営みに関心があるから、やたら米銀行の話やJVCの活動の話ばかりしてしまうんだろうな?なんて思いました。

うーん、そしてそのまま森の話をせずに、後半は支援の話。






なーんていろいろ話しているところで優さん登場、じゃーん、って感じでみんな盛り上がってます。



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こうやってみると、やっぱりみんな距離が近いし、子どもも大人も犬も鶏もヤギも豚も、みんな一緒くたに近い距離で暮らしているところに、何とも言えない安心感があるんだろうな。

日本人的視点から見たら、混沌でしか無いのかもしれないけど、日本みたいにどんどんいろんなことを仕切りをしていったら。
いつのまにかこういう混沌の中での安心感、って無くなっていくんだろうな。

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そしてやはり美しい色彩。



そうそう、ラオス語で「大丈夫」は「ポーペンニャン」でした☆

つづく。
posted by ゆらゆら at 19:12| Comment(0) | こんなことありました

2011年06月10日

とうとう実現、チャールストンにて田中優×カズのトークセッション

どうも、カズです。

この前、生まれて初めて救急車呼びました。
扁桃腺炎だったらしく、仕事中に熱があるなと思っていたのですが、夜になって悪化。
必死で階段を下り、救急車に詰め込まれると、なぜか右手の人差し指が、ピーンと立ったまま動かないし、気がつけば両腕、両足ともしびれたまま硬直していて、熱は39度という状況。

扁桃腺が腫れて熱が出て、それが苦しくてハアハアしていたら汗が出て脱水状態になり、さらに過換気発作も同時に起こって体内のpHバランスが崩れて手足が硬直、みたいなエピソードだったらしいです。

救急病院で紙袋をかぶせられ、看護師さんに「なんかあったらこれを押して」と、ナースコールのスイッチを無理矢理握らされたんだけど。

「指が硬直してて押せね〜・・・」


まあ、3日で回復したから良かったんですが;


これ、完全に心因性の過換気発作だと思うんです。
この頃は本当に、継続的(毎週)に被災地に行くために、どうやって仕事のスケジュールを整理するか?ってことで、本当に悩みまくっていたんです。

まあ体は言っていますわ。

「お前死ぬで」って。


やはり体は偉大なり。

なんて話を保健師をしている友達にしたら「目に見える病気やったらええけど、ストレスで目に見えないところを病んでいくことだってあるんやで」と。。。ほんまや。。。それを聞いて冷や汗が出ました;

うーん、僕自身の被災地への向き合い方が試されています。

でも、来週末からまた国境なき医師団で一週間、南三陸町へ行ってきます。
南三陸町に来る方は、ぜひ声をかけてくださいね。




ってその前に、明日6月11日(土)にチャールストン http://charleston.eshizuoka.jp/ で田中優さんの講演会

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『これからの3年間で鍵をにぎるのは節電と送電網〜スマートグリッドの仕組み〜』
(浜岡が止まるこの3年間で、何が必要なのか。そのポイントをお話ししていただきます。
その中にはもちろん発電技術の話もあると思います)

が行われます。

日時:6月11日(土)

19:00〜20:30田中優トークライブ
20:45〜トークセッション田中優×掛井一徳「東日本大震災で分かったこと・これからの日本」
・質疑応答

場所:チャールストン

なんとこのトークセッションでは、なんとカズこと私、掛井一徳がお相手を仰せつかることになりました。
どっしぇ〜ですよ。どっしぇ〜。

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僕は、臨床心理士として、心のケア活動の視点で被災地にてボランティアをしてきました。
被災地での活動の中で見えた震災後の日本の姿について、そして震災後の人の心のあり方について、優さんとお話が出来ればと思っております。



11日の田中優さんのトークライブは、すでに参加募集が閉め切られていますが、今月は静岡県内で3か所の講演が予定されています。



◇6月24日(金) 三島

自然派ママたちの座談会 講演会 〜震災とともに、福島原子力発電所では危機的な状況が続いています。原発震災の正しい解説、内部被爆の実態、復興、原発に替わる日本の新しいエネルギー政策提言・・・私たちはこれからどんな世界をつくっていけるのか、未来に向けて今できることを、わかりやすくお話いただきます。

日時:平成23年6月24日(金) 19:00〜21:00

会場:成真寺 本堂 (大社町7−56)

テーマ:福島原発の今、自然エネルギーについて

講師:田中 優さん

入場料:1,000円
※今回の講演会の収益は全て被災地へ寄付させていただきます。 主催・問合せ

主催:自然派ママたちの座談会
問合せ:浅羽さん 090−1832−8878 E-mail shizenhamama@hotmail.co.jp


◇6月25日(土) 掛川

環境、経済、平和など様々なNGO活動に関わる田中優さん。福島原発に事故から見えてくるもの、原発止めて電機はどうなる?脱原発を実現する道筋とは?そして新エネルギーの可能性・・・優さんと一緒に考えてみませんか。


テーマ:「原発に頼らない未来は可能か」

時間:開場13:30 開演14:00

入場料:500円(中学生以下無料)※当日会場にてお支払い願います。

会場:掛川文化会館・シオーネ大ホール(掛川市大坂7373)

お問い合せ:田中優掛川講演会実行委員会 090-7950-8901


◇6月25日(土) 浜松

『今、当たり前に使っているものが無くなったら、あなたはどうやって生きていきますか?】
原子力発電、それに支えられてきたわたしたちの生活・・・
エネルギー、食物、住宅、森、水・・・
様々な課題を、環境問題に詳しい田中優さんに話してもらいます。


テーマ:「真実から創る未来」

時間:開場18:00 開演18:30 

チケット代:大人1000円(当日1500円)  中高生500円(当日800円)

会場:地域情報センター(浜松市中区1丁目14-7)


チケット取り扱い:スイートま無(浜北)053-587-6610/ロバの耳(萩丘)053-471-0022/Bija(富塚)053-474-0330/メイプルハウス(半田町)053-434-7970

お問い合せ:真実から作る未来実行委員会 090-9936-1766



うわ〜静岡、盛り上がっていますね。

これはチャールストンさんのブログから転載させて頂いたんですが、まだまだ僕らお互い知らない、でも確かに新しいエネルギーのあり方を考えている人の輪が広がっていることを実感させられます。


そうそう、明日のトークセッションの内容も録画して、なんらかのカタチでみなさんにお伝え出来ればいいなと思います。

なんてこと書きつつ、チャールストンのノリさんに電話をしてたら、明日の僕と優さんのトークセッションの内容が、youstreamで放映されるようです。

http://bit.ly/jrTiAo

なんでも放映中はツイッターで質問などコメントが出来るそうです。
すごいですね〜。

なので、もしよかったらこんな情報もtwitterなどで流して頂けたら嬉しいと思います。

それではまた明日☆
posted by ゆらゆら at 22:25| Comment(0) | おしらせ

2011年05月31日

被災地から帰った後のカズの活動 チャールストンにて

どうも、お久しぶりのカズです。

「田中優講演会ーワクワクする未来の創り方ー」の注文も、当初の予想を遥かに上回る伸びようで、本当にありがとうございます。
http://greendrop.jp/GreenDrop/tian_zhong_yousan_jiang_yan_huiDVD_fa_mai.html

そうやってスタッフみんながてんてこ舞いになっている間、僕の五月は国境なき医師団として、ほとんど南三陸町に入っていてGreenDropの活動にタッチ出来ませんでした。
そして、帰って来てからも三週間貯めた仕事に追いまくられて、なんだかなかなか時間が過ぎていかない不思議さを感じます。

忙しいのにね。。。新しい刺激が沢山あるからなのでしょうか?

最近は何だか、学校やら県の心理士会やらカフェやらなんやらで、被災地の心の支援についての話をする機会が増えて来ています。
今日も山梨県の高校でしゃべってきました。

話を聞く仕事の自分が、なんでこんな人前で話をしているんだろう?と不思議に思いつつ。

これは多分、山梨県では、心のケアということでがっつりと現地に入った臨床心理士があまりいないということなのです。

専門家には、技術的なことを含めて、今後の被災地支援活動の役に立つであろう情報や空気感を、がっつり伝えたいと思い、やや饒舌になるけど、それはやっぱり伝わることが大きくて。

でも、今日は高校生を相手に、何を伝えればいいのだろう?と、若干考えたり。

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先日、小学五年生向けに10分間でまとめて話した時は「物や泥かきを介してでも、被災した人々の心の支えになる支援〜いかに相手の気持や状況を推測するか?〜」というテーマを持って話をして、いつもワイワイふざけて遊んでいる子ども達が「あんな顔で人の話を聞けるんだ?」って思うような雰囲気で。
それはかなり伝わった感じがしていて。

でも高校生ともなると、これはアイデンティティーとか、自立のテーマで話をせにゃあかんと。

そう思って話し始めたら、自然と僕の出会ったボランティアさんや、国境なき医師団のメンバーがどんな思いで現地に入っているのか?ということや「自立していることと自己主張が強いこと」の違いや、他人や世間の物差しの評価を捨てて、いかに自分自身の大切な一歩を踏み出すのか?ということについての話になっていきました。

特に「なんでいい大学や会社に行くのがいいと思っているのか、多くの人がそれを安全やと思って、それが世間の空気となって、イス取りゲームをしているだけ。そんのゲームで負けたら人生の落伍者って思われるのかもしれんけど、そんなのに参加しないでも、他の方向でもいくらでも自分の安全は確保出来るし、幸せに生きれるか?ってことについては、点数や順位じゃあらわせれない、優しさや人を活かす力や、センスの方が重要なんじゃない?」って話のところで、目をつぶったままウンウンと深く頷いている女の子がいて。
それがちょっとツボに入ったり。

でもね、ここら辺の話ってのは、震災の話である一方で、僕がブータンやタイ、カンボジア、ラオスを巡って感じたこと、二本でカウンセリングをしている中で確信したこと、そして田中優さんがしている新しい社会のあり方の話と、がっちり繋がる部分なんだと思うんです。

僕の活動も、一見関係ないようで、ちゃんとGreenDropに繋がっていると、そんな風に改めて感じました。
「カズさん何やってんの〜?」と思う方もいるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。


今週末は心理士会の震災研修のシンポジウムに出て、来週の6月11日には、島田のカフェ、チャールストンというところで、田中優さんとのトークセッションをする予定になっています。
☆田中優・トークライブ
『これからの3年間で鍵をにぎるのは節電と送電網〜スマートグリッドの仕組み〜』
http://charleston.eshizuoka.jp/

心理臨床の話ならいくらでもするけど、トークセッションで優さんと一体何を話すんだろう??
楽しみのような、恐れ多いような、そんな感じのチャールストンも既に満席とのこと。
GreenDropでは、その様子も映像におさめられないかと検討中です。

posted by ゆらゆら at 19:56| Comment(0) | 日記