2013年05月16日

ラオスの風を密かに上映しよう

どうも、久々のスタッフカズです。

ラオスの風、完成したのはいいけど、どうやって広めていけばいいのか。

何かを作る才能と広める能力はまた違う気もする。

好きなことと出来ること、やりたいことは違ったりもする。

いいものが出来るかどうかと、広まるかどうかがぴったり一致するわけでもないと思う。
ただ少なくとも、上映会を中心に「これを多くの人に見てもらいたい!」と思う人が爆発的に増えていく、そこで人と人が繋がっていく、という形で広がっていく映画は、いいものであるのは鉄板だと思う。

僕らGreenDropのお姉さん(お兄さん??)のHart of Miracle の活動を追っかけて見ていると、人と人が繋がって大きな力が生まれて来ること、響き合うことでより大きなムーブメントになっていくことがよく分かる。

山梨で「僕のうしろに道はできる」を上映した時に、カフェや集会所など、10人前後の小さな会場で、何度もスタッフを希望する方向けの小さな試写会をやって、多くの人に知ってもらった上で、南アルプス市のカナリアホールと言う数百人規模のところでの本番につなげていた。

正直、百人規模のところで上映するような動きを今すぐには出来る気がしないので、小さい会場でコツコツと上映していくことからスタートしていきます。
うん、それで反応が悪ければそれまで、でもそうはさせんぞ〜。

試写会をしたり、何度も見返したりしてよく分かることは、この映画だけでは完結していないこと。

カウンセリングの世界で、初めてカウンセラーとして出会う方とのやり取りや過程は、結局その人のカウンセラーとしてのその後を全て含んでいるなんて、僕らの周りではよくいわれています。

僕の初めて作ったこの映画も、途上国支援、権利、人の心の幸せの場所、自給自足の生活、小さなコミュニティー、感情にとらわれないスマートな仕組みづくり、人が人として生きる意味、批判しない生き方、などなど、今後自分が映画やそれ以外のことでも追求していきたいテーマがほとんど全て入ってしまっています。

うん、一時間じゃ消化まで出来ない。

でも、だからこそか、映画の後にラオスのことや社会のこと、村での話をすると、すごく盛り上がる。

映画の後に僕が話をしたら3倍面白くなり、もしJVCの平野さんや田中優さんが話をしたら五倍十倍、僕と平野さんや、僕と優さんのコンビで話したら50倍、三人で話をしたら100倍くらい面白くなると思う。

だから、まずは掛井監督付きで上映会、やります!

そんで平野さんも早く呼んで下さいよ、って言ってるし、沢山の人に平野さんや、JVCの取り組みを伝えたいから、ちょっと大きなところで出来るようにして平野さんと一緒に上映会やります!

そんで最後は田中優さんも読んで、がっつりとラオスや海外支援の話、震災の話をしようと思います!

うん、決定!

目指せ1000人!

てなわけで、とりあえずラオスの風うちでやってみない?なんて思う方、海外支援でも自給自足の話でもいいので、ウチはこんな話してくれると嬉しいな、って方、広めるの協力したいよ!って方、もしいたら、っていうか絶対にいると思うので、是非連絡を下さい。
そして僕の方からも、どんどん声を掛けていきますよ〜!

現在、「ワクワクする未来の創り方」「ラオスの風」「森と生きる」のGreenDrop3作のフライヤーを作っています。
今ある分でも白黒でよければ、送って欲しい方は是非連絡を下さい。

フライヤーが出来たらまた紹介しますね。

そして一緒に身の回りの世界を変えつつ、そして僕たちのどこへ向かっていくべきなのか、一緒に考えていきましょう。

それが、生きるってことだと思います
タグ:ラオス
posted by ゆらゆら at 00:46| Comment(0) | 日記

2013年04月11日

取材に行ってきました

こんにちは!
森です。

DVD編集・・どこまでも続く暗闇の中を手探りで歩き続けるような、そんな日々でしたが、
ついに、前方にぼんやりと、ですが、ゴールが見えてきました・・・ぴかぴか(新しい)

もう一踏ん張りです!!

そんな中、DVDの次につくる映画のための取材に行ってきました。
もうずっと前から取材したかったところ。
岡山県、西粟倉村にある、「森の学校」さんです。
http://www.morinogakko.jp/

この時期、手入れがされた森にしか咲かない花と、
美しい森を受け継ぎ守り育ててきた人、
村へ移住してきた若い人達、などなど、
ステキな森と人をいっぱい取材してきました☆
みなさんの熱い「想い」を、
ちゃんと映像にして届けられるよう、
心を込めて編集したいと思います。


posted by ゆらゆら at 17:09| Comment(0) | 日記

2013年04月09日

森の蘇りさん フェス♪

お知らせです。

きらめき間伐で森を元気にされている「NPO法人森の蘇り」さんが、素敵なフェスを開催されますぴかぴか(新しい)
ぜひぜひ美味しい空気の中で、素敵な雑貨を見たり、美味しい物を食べたり、ハンモックに揺れたり、音楽を聴いたり、マッサージをしてもらったりして、いっぱい癒されて下さい黒ハート

http://mori-no-yomigaeri.jimdo.com/森の蘇りフェス2013開催します/開催内容/
posted by ゆらゆら at 23:06| Comment(0) | 日記

2013年01月05日

ピースボートで「ラオスの風」上映会しました。

あけましておめでとうございます。

どもども、カズです。

相変わらずラオスの上映会用ディスクの字幕作業、音声調整作業をしています。

12月に初めてピースボートという船に乗ることが出来て、そこで上映会までさせていただくことが出来まして、本当に面白ありがたかったですね。
ピースボート、本来は3ヶ月くらい掛けて地球を一周する船なんだけど、今回は日韓クルーズで博多ー釜山ー沖縄ー敦賀ー博多の10日間のコースでした。
http://www.pbcruise.jp/peacegreen/2012/

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本当に楽しかったな〜。新たな仲間も沢山増えたし。韓国人の仲間が沢山出来た。しかもこの時期にw


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自主企画といって、船の中で停泊しない日に、乗船している僕らがいろんな企画を開催することが出来るんです。
結局僕は合気道の脱力講座を3回と、ラオスの風上映会を二回やらせていただきました。


ちょっと思ったんですけど、脱力って究極のエコって感じがしません?

脱力ってただ力を抜いてぐにゃぐにゃすることと思う人が多いかと思いますが(それでも全然OKですけど)。
脱力っていうのは武道的には体の余分な緊張を切ることによって、自分の中心軸を見つけ、中心軸に沿った無駄の無い体の動かし方を学ぶと言うことなんです。


大事なのは力が抜けているのに動きのパフォーマンスや活動性が向上するということ。

新渡戸稲造の武士道って本で、ティーセレモニー(茶道)について書かれているところで、確か動作がエコノミカルだと書かれていて、つまり動きに無駄が無いと。
これは茶道の所作の美しさに注目するのではなく、動きの経済的側面に注目した言葉で、むしろこちらの方が茶道の動きの本質に近いと思う。

茶道の動きは(やったことないけど)体の中心に近いところ、つまり軸の力をどうやって末端に無駄無く伝達するか、いかに体の深いところの力を出していくのか?というところの研鑽が常にあって(いやまじでわからんけど;)。

なぜなら指先や手先、肘の先の動きというのはぶれやすく、実は細かいコントロール、特に途切れない動きが出来にくくて、だから単純にふすまを開く動きも、茶杓を横に移動させる動きも、体の末端は固定して、手先ではなく体の奥から動き出した方が、綺麗に動くことが出来るんです。
でも普通の人は茶杓を持っている手や指先に集中して、手先の筋肉を使ってコントロールしようとする。
それは小刻みにアクセルをオンオフするようなものだから、どうしても動きがぎこちなくなり、集中すればするほど筋緊張が高まって、結果として体全体の筋肉も硬くなり、通常ではしない失敗をすることも多くなる。
特に大事な場面での失敗が多くなる。

ではどうしたらいいのかといえば、徹底的に型を反復するしか無くて。型を反復する中で何をしているかといったら、実は体の操作に必要なOSを書き換えたり、そのOSに合うように体の中を最適さするといった作業をしているのだ。
てか型やったあとに寝ているうちに、小人さんが勝手に頭の中でそれらの作業をやってくれているんだけど。

ただそのためには、自分にとっての正しい型を教えてくれる先生が必要で、ただ東洋のことわざで「弟子に準備ができればやってくる」なんて言葉があるくらいだから、多少は間違いがあっても、自分の感覚を研ぎすましながら一生懸命取り組むしか無いのだろう。

型を学ぶ時には場合に寄っては細部にこだわらなければならないことがあるけど、それはゆくゆくはその細部に意識しなくても済むようになる過程でしかなくって、本気で心の底から「ここの形はこうだからこうじゃなきゃダメ」と一生懸命言っている先生というのは、その先が見えていない先生かもしれない。
逆説的だけど、細部にこだわればこだわるほど、細部が気にならなくなってくる、動くのが気持ち良くなっていく、動けば動くほど体の隅々まで神経が行き渡る感じがしていくような教え方、独習の仕方でなければ意味は無いのかもしれない。

ここで言う意味とは、動きの本質にどれだけ迫れるかということ。
張りつめているのと芯が通っていることの違いが分かるのかということ。

瀬戸物なら硬くて張りつめていてもいい。
それは流動性のある物を、その場にとどめておくのが役目だから。

お茶には芯が無くてもいい。芯があったらすっと飲み込むことが出来ないから。

でも人間は違うよね。

・・・ってあれ?上映会の話をしているはずが・・・;

上映会やりたいかた、トークセッション付きでやりますので、希望が会ったら教えて下さいね☆

ピースボートのことも重要なんでまた書きます。

まあこんな感じですが今年もよろしくお願いします。
posted by ゆらゆら at 06:24| Comment(0) | 日記

2012年12月06日

編集中!!

只今某所にて合宿中です!!

「森とくらす」DVD絶賛編集作業中の森監督

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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)静かに燃えていますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ケン
posted by ゆらゆら at 21:01| Comment(0) | 日記