2014年01月10日

DVD上映会in都田☆


理絵です。

いつもお世話になっている、都田自然学校さんの「里の家」で、
新作DVD「森と暮らす」の上映会をして頂けることになりました!!
わーい!うれしい!ぱちぱちぱちーぴかぴか(新しい)

里の家は築100年以上の古民家で、黒い大きな梁が素敵!
秋に完成した自作ロケットストーブも素敵です!
とはいえ、2月なので、じっとしてると冷えるかも・・?
あたたかい飲み物など用意したいと思いますが、
ぜひあたたかい格好をしていらしてください☆

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自主上映会のご案内

2月8日午後1330〜と夜1730〜
場所 里の家
協力費 1000円 高校生までの子どもは500円

『森と暮らす』
監督 森理絵(Green Drop)
上映時間1時間
終了後、懇談したいと思います。

映画説明

「森を守る」住宅は、「人を守る」住宅だった。

森は、私たち生命の土台。 その森が、世界では破壊され、日本では荒廃の一途をたどっている。 「未来へ豊かな森を残したい。」 今、そのための新しい仕組みを、「住宅」を通して生みだそうとしている人々がいる。 森を守り、森を活かし、森と共に生きる仕組みは、 そのまま、人に「健康」と「豊かさ」をもたらす仕組みだった。
化学物質や電磁波の重度な過敏症、深刻化するアトピーや喘息、増え続けるゴミとCO2、住宅ローンの重い負担。 そして消えようとしている古くからの技術と知恵。 これらの問題を丸ごと解決する新しい仕組みを、私たち「市民」の力で創り出せます。 これは、地球と共に生きようとする人達の未来を創る希望の物語です。

これから家を建てたい人、 もっと健康に生きたい人、 森や生き物達を愛してる人、 未来に希望を持ちたい人、 今日本に生きている人・・・ 必見です。

申し込みは里の家まで
メールにて午後、夜の希望と名前をお知らせください。
info@satono-ie.org
里の家のホームページ
http://satono-ie.org/


posted by ゆらゆら at 14:09| Comment(0) | 日記

2013年12月17日

ノイズ取りとり・・

こんにちは!理絵です。


長らく・・・長らーーくブログの更新ができておらず、

チェックして下さっていた皆様には、

「GreenDropってもう活動してないんじゃないの??」とお思いになった方もいらっしゃるかと思うのですが・・・ごもっともデス。

しかし実は、この沈黙の数ヶ月の間も、たゆまず取材に撮影に編集に奔走しておりました!


夏には岡山県の森の学校へ、秋には横浜のジャーナリストの方へ、11月には環境活動家田中優さんのご自宅へ、取材に行き、

先日は、DVD「森と暮らす」の挿入曲とナレーションの本録音に、山梨県に行ってきました。

その間にも、編集作業、DVDジャケットや中に封入するものの文章をつくったり、デザイナーさんとの打ち合わせ、

その他諸々DVDづくりに関することの他に、

次の映画の構想や企画書づくりなども平行して行ったりと、バタバタと過ごしていました。

ホントは書きたいことがいっぱいなので、また隙を見てちょこちょこっと紹介できたらと思っています手(チョキ)



そしてちなみに今日は、どんなことをしているかと言うと、

「録音したナレーションのノイズ取り作業」です。

スクリーンショット(2013-12-17 18.33.19).png

ナレーションの端々に入る小さな雑音を、一つずつ取っています。

0コンマ何秒の世界。

編集作業って、コツコツ地道な作業が多いのですが、

これはとりわけ・・^^;。

(多分、普通はこんなやり方をしないと思うのですが、お金がなくてノイズを取るソフトを使ったり、専門の方に依頼したりすることがで

きないので、自力でなんとかしようと奮闘中手(グー)

2〜3時間やると頭痛がしてくるため、数日に分けてやっているのですが、

それが、ついに、もうすぐ、終わりそう?!ってとこまできました・・・!!


うれちいもうやだ〜(悲しい顔)


posted by ゆらゆら at 19:41| Comment(0) | 日記

2013年07月10日

グローバルスクールという問い

どうも、スタッフカズです。

みなさん最近ワクワクしていますか?

監督の理絵さんが映画作りに燃えているところですが、僕はピースボートに乗っての世界一周に向けて、いつものごとくバタバタとしております。
オイースボートでは一年に何度か、不登校やひきこもりの子達を対象にした、グローバルスクールという洋上フリースクールを開催しているのですが、今回はグローバルスクールのカウンセラーとして参加させていただく事になりました。

http://global-school.jp/

去年の冬に行ったショートクルーズで、グローバルスクール(以下GS)の卒業生の子にGSの存在やカウンセラーを募集している事を教えてもらったこと。
いろんな間違いや勘違い、偶然が重なって面接を受けれたこと。
絶対受からんやろな〜と思っていたのに受かって大慌てしたこと(今も慌てている)。

あの体験はここに繋がっていたのか!?と驚くぐらいに、僕にとっては意味のある偶然の一致が、ピピピピピっとこの航海に繋がっている感じがしています。

こういうときは間違いない。

流れに乗る事、そして身の回りの、遠くの誰かに配慮を忘れないこと。

支えてくれる人への感謝も忘れないこと。


そもそもピースボートに乗るのは前職をやめたときからの夢だったのだけど、特に後押ししてくれたのが田中優さん。
ラオスで夜飲む度に「ピースボートはいいぞ、お前ピースボートに乗れ」と何度もはっぱをかけてくれていました。なんでかw

グローバルスクールに一番引かれた点は「地球にはいろんな人がいて、いろんな生き方がある」ーヒトと違うから世界は面白い、とヒト多様性をうたっているところ。

グローバルスクールは不登校やひきこもりを「治す」ためのところじゃなくって、「それぞれ違う生き方があるって思っていい」ってところなのです。

ヒトと同じでなければならない、訳なんて無い訳ですが、日本では学校に行かなかったら子供の行き場所はほとんど無いんです。
必要以上にヒトの目を気にしてしまう、一緒じゃないことに恥ずかしさを感じてしまう日本の社会だからこそ、「不登校」や「ひきこもり」という現象は起こりやすくなるような気がします。

そういう「前提」をどうやって破壊していくのか?新たな価値をどう創造していくのか?

グローバルスクールの活動にはそういう「問い」が含まれているような気がします。

もちろんそれは僕らGreenDropも同じ。


そういうキーワードや問いで繋がっている感じがするんです。


そして僕は何を感じ、何を持って帰ってくるのでしょうか。

それではまた。

カズ
posted by ゆらゆら at 16:58| Comment(0) | 日記