2011年06月12日

チャールストンでなぜかラオスの話をすることに

6月11日のチャールストンでの優さんのトークセッション。

夕方にチャールストンに行くと、ノリさんとアキさんが、チャールストンの中の机を外に出して、プロジェクターの準備をしているところでした。

この日優さんは、午前中と午後に東京でテレビ番組に出演して、科学者達とトークバトル?をしていたのですが、その優さんから「遅れてしまう」という電話がノリさんに。そこでノリさん「大丈夫です、カズさんがひっぱっておきますから」と。。。

えーって思いつつもここは人助けのつもりで「引っ張りますよ」宣言。

被災地の話をしようと思って考えていたけど、司会をするsoma projectの琴美ちゃん(http://soma-pj.com/)と話をしていると、「今日は森に関心を持っている人が沢山来ているし、ラオスの森の話がいいんじゃないか、ってか私も聞きたい」とのこと。
それもそうかと思いラオスの話をすることになった。





写真を見つつ話をします。

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飯食ってるとこばっか説明してます。

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僕「ヤギが道を堂々と歩いてますね...犬かもしれませんね」

琴美ちゃん「これはネギですか?」

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僕「これは草としか言いようが無いでしょう」


いや〜・・・確かなことは一つもないですね。

まったくもって、いつも通りの僕なんですけど、琴美ちゃんからしたらね・・・「話を振ってるんだからちゃんと答えろよ!」って感じだったと思います;



そしてUstreamを見返して気付いたんですけど、多分会場も、琴美ちゃんも「早くラオスの森の話をしてくれ」と思っているのに、いっこうに森の話に入らないでいるし。。。何でだろう?と考えたんですが、僕自身はあんまり森そのものに関心が無いのかな?と、それよりも森を巡る人の営みに関心があるから、やたら米銀行の話やJVCの活動の話ばかりしてしまうんだろうな?なんて思いました。

うーん、そしてそのまま森の話をせずに、後半は支援の話。






なーんていろいろ話しているところで優さん登場、じゃーん、って感じでみんな盛り上がってます。



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こうやってみると、やっぱりみんな距離が近いし、子どもも大人も犬も鶏もヤギも豚も、みんな一緒くたに近い距離で暮らしているところに、何とも言えない安心感があるんだろうな。

日本人的視点から見たら、混沌でしか無いのかもしれないけど、日本みたいにどんどんいろんなことを仕切りをしていったら。
いつのまにかこういう混沌の中での安心感、って無くなっていくんだろうな。

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そしてやはり美しい色彩。



そうそう、ラオス語で「大丈夫」は「ポーペンニャン」でした☆

つづく。
posted by ゆらゆら at 19:12| Comment(0) | こんなことありました