2013年07月03日

泣きたいほどの希望

頭がクラクラする。

これだ・・というものと出逢ってしまったとき。

ああーカミサマはこんなものを用意してくれてたのか。

ドキドキして、クラクラして、
身体の内側からグルグルあばれまわって立っていられなくなる。
エネルギーが沸騰して皮膚から破れ出そう。
顔面がビリビリする。

人が、生き物が、世界が、なんて美しいんだと思う。

私たちが、この美しい世界を、さらに美しく輝かせることができる。

その歓び。

震えるような歓び。

希望。

泣きたいほどの希望。

どうしようもなく、溢れ出す希望。

愛しさ。



映画をつくることを決めた時も、こんな風だった。
自分が何をするために生まれてきたのか、
人はこんな風にして知るのだと思った。

今日、知らない人のツイッターに、
「ドキドキする。クラクラする。」と書いてあった。
ある染織家の生き様に、クラクラしたその人。
ああ、そうだよね。
人はそれぞれ、自分の道を持っている。
それを知っているのは、他でもない、自分の魂と、それにつながった身体。

クラクラしながら、強烈に引き寄せられて、
道なき道を、ただその方向へ、引きずられるままに、
草や枝に傷つきながら、岩にぶつかりながら、それでもただその方向へ。
何も分からない、それでもただその方向へ。

ただ、魂が行きたがる、その方向へ。



posted by ゆらゆら at 23:39| Comment(0) | 日記
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